現実に立ち向かっていくのにちょうどいい体重


現在の義父母たちとの同居もいいのですが、
やはり同じ家に5人住むのは狭すぎます。

また、現在の家には私が自由に使える

書斎がありません。

そこで居間にある机を使用していますが、
甥がゲームしていたり、みんながテレビ
見ている横で仕事や勉強をしていると、
時々気が散ることもあります。

そのため、近々、私と夫は隣の家に
移ることになりました。

そうすれば、私と夫の生活スペースも
確保できつつ、隣の義父母、甥の
面倒も見れてちょうどよいと
考えたからです。

しばらくは隣の家に賃貸で住んでみて、
アメリカに長期的に住むことに
なりそうなら、その家を
買い取ることにしています。

いずれにしてもこれからお金がかかります。

それに、現在、外国に住んでいるので、
まだまだ言葉や文化の相違に直面しては
慣れていきながらの生活が続きます。

また、日本で持っている医師免許が
このアメリカという外国では全く
通用しません。

ですから、日本にいる時のように
自由自在に医療行為をするという
ことができません。

とにかく、日々現実の状況を見ながら、
頭をひねり、柔軟に対処していくことが
今の私には必要なのです。

しっかり食べて、しっかり寝て、現実
に立ち向かっていく。

それには、私にとって今の体重であることが、
体力、気力ともに充実していて
ちょうどよいのです。