自分の行動に責任を持つ人間へ

心の病を含め、病気になりやすいか
そうでないかは、その人の生き方が
大きく反映するものです。


ある病気にかかったことは、その人の
それまでの生き方の正射影。

でも、病気にかかったことの意味を
しっかりと認識して生き方を変える
転機でもあるのです。

遺伝、環境因などいくら自分が
気をつけていても、かかってしまう
病気もあります。

しかし、病気の罹患、そして治癒には、
科学的なものでは割り切れない、その人個人の
潜在意識の力が何割かは影響してくる
のも事実なのです。

あることについて悩むのも病気に遭遇した
のと同じです。

その悩みが解決した、それで終わりという
のでは、全然前へ進んでいないのと
同じです。

特に、他人から助けてもらって悩みが
自然に解決した場合には、自分自身は
何も成長しません。

悩みに直面したことをきっかけに
自分自身でとことん考え、行動して
解決していく。

そして、自分の考えや行動に責任を
もてる人間へと成長していく。

ですから、摂食障害、食事、
自分の体型、容姿。
いろいろなことに悩んでください。