普段の生活を見直す

まず、改めて運動を行う前に
日常生活の中で、動くべきときに
きちんと動く生活を送っているか

考えてみましょう。

例えば、ソファとかテレビの前に
一度座りこんだら、トイレ以外には
なかなか動かない。

家の中で同じ場所に1時間半以上ずっと
いることが多いというのは考えものです。

また、外出しないで家の中にいる日が
2日以上続いた場合も、必要な動きを
していないと考えていいでしょう。

大体、あなたがあまり動かなくても、
食べたり、清潔な生活を送れているのは、
他の誰かがあなたのためにやってくれて
いることを意味します。

また、一人暮らしで、食料品を買い込んだ
まま、自由気ままに不規則な生活を
する日が続くのも健康的とは
いえません。

受験勉強や仕事などで精一杯の場合も、
できるだけ食事の支度、身の周りの掃除、
ゴミ出し、洗濯などは率先してやることが
大事です。

大体、人間は同じことを2時間以上続けて
いると能率が下がってくるものなので、
いい区切りで、ちょっとした用事を
行うことはいい気分転換にもなります。

その用事もなるべく手早く行うように
すれば、頭も身体も鍛えられます。

買い物などもできるだけ引き受けるように
すればとてもいい気分転換になるし、
家族も助かります。

このように普段の生活の中でこまめに動き、
カロリー消費しやすい状態にしておくことも
とても大事です。