ほどほどの自尊心でいられるために

過度な自尊心により、自分自身を
追い込んで、挙句の果てには自滅
してしまうことを防ぐためには、

生き方を変えていく必要があります。

これはそんなに難しいことでは
ありません。

摂食障害を治す場合にも
適用できます。

また、うつ病や不安障害、対人関係での
悩みなど、幅広く適用できます。

ただ、現代のこの日本社会では、
ほどほどの自尊心でいることを
乱す様々な要素が氾濫しています。

これらに惑わされずに、本当に自分の
生きやすい方法で生きていく。

これが基本となります。

しかし、肝心のこのような生き方が
学校教育では教えられることは
まずありません。

また、専門のカウンセリングを受けても
この生き方まで踏み込んだ話をすることは
まれです。

でも、病気にならない、ほどほどの自尊心を
保つためには、敢えて生き方の話を持ち出さざるを
得ないのです。

生き方といっても、人生全般のことを述べるつもりは
ありません。

人生は一日一日の積み重ねです。

つまり、その日一日、自分に無理のないように
生きていく。

これがほどほどの自尊心を崩さない基盤と
なります。