太っていても気にしないでいられる子供たち

自分は、同年代のほかの子供たちと
比べて、どうも平均より太っている
ようだ、と感じた時、どう考えるかが

大事です。

考え方によって日々の暮らしが
楽しくなったり苦痛になったり
します。

親としても、我が子が普通より
太っていると、変に気にして
しまったりすることもあります。

しかし、太っている方が得する
こともあります。

柔道や相撲など、太っている方が
有利なスポーツ。

オペラ歌手は体格がいいほど
お腹からいい声が出せます。

それに子供の時の体格は、その後の
成長過程で様々に変化していきます。

ですから、健康であれば、特に
太っていることを気にしないことです。

例えば健康診断などで、血圧が高いとか、
中性脂肪が平均より高い、などと指摘
された時に、食事などにちょっと
気遣ってやればいいだけです。

あと、普通に遊んだり動いたりしていれば、
特に過度な運動を強いる必要もありません。

アメリカでは、太っていることについて、
大人も子供もとやかく言いません。

太っているのも個性のうち、と考えて、
実にみんな気楽に暮らしているものです。